さあ、コースに到着しました。まず、バッグを Bag Drop に置いてから車を駐車しましょう。パブリックコースでは、普通、靴などは、ロッカールームに行って履き替えるのではなく、駐車場で履き替えてしまいます。そして、その後に、プロショップで予約を確認してから支払いを済ませます。それでは、プロショップの会話の一例を紹介しましょう。

Ken :

Proshop:

Ken:


Proshop:

Ken:

Proshop:


Ken:
Hi. I've got a teetime at 12:30PM.

Sure. Your name please.

Ken Ushioda - U, S, H, I, O, D (as in David) and A.

OK. How would you like to pay?

JCB Card.

I'm sorry. We only take American Express, VISA or Master Card.

Then, I will pay in cash. By the way, do you have a practice range?

練習場のことはと practice range、または、単に range (発音) と言います。普通、$5 - $10 で籠かバッグに入ったボールをプロショップで買い、それをもって練習場に行きます。 アメリカのパブリックコースでは、一人でコースへ来る人も多く、そうした人達は予約をしていないことも珍しくありません。予約なしに一人でコースへ行ったときは、プロショップで "I am a single." と切り出します。single といっても、ハンディキャップとは関係ありません。一人なのでツーサムやスリーサムのグループがあったらそこへ入れてください、ということになります。因みに、シングルプレーヤーのことは、single-degit handicapper と言います。