ミスショットの代表がトップ (topped)とダフリ(duffed)ですが、英語ではそれぞれ "thin shot" と "fat shot" と言う方が普通です。たとえば、ダフった場合には、"I hit fat." などと言います。

ダフリという言葉は、Duff 即ち、打ち損ねるという言葉からできた和製英語のように思われます。下手なゴルファーのことを "Duffer" とか "Hacker" などと言います。"The duffer hit the ball fat again." などとも言います。ダフリを英語で説明すると …

It means to strike the ground a bit behind the ball. The ball does propel away from where you are standing; however, it doesn't go very far.

また、トップ気味のミスショットが結果オーライということがありますが、そんなときには、"Thin to win" などいう表現もします。 色々なミスショットがありますが、 チョロした時は dribbled、テンプラならば skied、 チーピンフックなら、duck hook といったところです。また、空振りすることを missed とか whiffed などいう言葉で表現します。

なお、バックスピンでボールが止まることを bite という言葉を使って表現します。たとえば、少し薄めにクラブが入って打球が低めに出てしまった時などには、bite(発音)と叫ぶ人を良く見かけます。また、グリーンからボールが出て行ってしまいそうな時などには、stay などという言葉も使います。

池ポチャの時 "I believe your ball has found water." などと言います。グリーンをはずして、どうしても寄せワンでパーを取りたい時は、"I have to get up and down."、グリーンに乗せた人に対しては "You are on the dance floor." などという表現も使います。さらに距離がぴったりであれば "pin high" などと言います。また、有名な格言に Never up, never in. (短いパットは入りようがない)、Drive for show - putt for dough.(ショットが良いのは格好が良いが、パットが悪ければ勝負には勝てない)などがあり、覚えておくと良いでしょう。"dough" (発音)というのは、お金の意味。