マスターズや全米オープンのテレビ中継などをみていると 175-yard を 7-iron で打ちましたなどという解説をよく耳にしますが、プロの距離は我々と 2-club 以上違っているようです。いずれにしても、yardage (発音) にあったクラブを選択することが score-making の基本です。どのクラブを選択するかというのは、club selection ですが、間違った選択をした時に "over club" とか "under club" とかいう言葉を使って表現します。例えば、"over club" した時には、こんな表現になります。

He should have used a seven iron instead of the six iron. It was too much club.

英語の得意な人は、should have + 過去分詞の構文は、良くご存知でしょうが、日本語に訳すと、何々すべきだった、ということですから、この文章は、彼は6番アイアンでなく7番アイアンを使うべきだった、ということになります。このように、over club の場合は、打ちすぎてしまうわけで、too much club だったという言い方をします。

"over club" の場合には、You need less club. と言い、逆に "under club" であれば、You need more club. ということになります。たとえば、2番手上のクラブが必要なときは、You need two more clubs. と言います。クラブがもう2本必要という意味ではありませんので、ご注意ください。

さて、クラブセレクションは距離だけでなく、風、湿度、温度、標高など色々な条件に左右されます。そんな英語の表現をちょっと見てみましょう。

(More Club)
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up-hill
head-wind
into the wind (grain)
heavy air
cold / chilly
(Less Club)
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down-hill
down-wind
with the wind (grain)
thin air
hot / warm
条件
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打ち上げ・下ろし

風・芝目
湿度・標高
温度