ロングゲーム 目次
ロングゲームとは
ゴルフスイングのタイプ
プリショットルーティーン
ドライバーショット
アイアンショット
ショットメイキング
スライス対処法
コースマネジメント
 
ロングゲームとは
 

ゴルフの醍醐味は、何と言っても、ドライバーショット。そして、パー3では、ピン側にピタリとつけたりすることでしょう。つまり、フルスイングのショットが決まること、ロングゲームにあると言える。 フルスイングでは、ドライバーもアイアンショットもアドレスからフィニッシュまでの基本的なプロセスは一緒で、一般的には、8つのステージ:1)アドレス、2)テイクバック、3)バックスイング、4)トップ、5)ダウンスイング、6)インパクト、7)フォロースルー、8)フィニッシュ、に分けてスイングがどうあるべきかということが説明されるものである。


どんなスポーツでも、上手になる為には、理論を研究し、練習することであるが、上手な人の真似をすることも有効な手段である。とにかく、上達の秘訣は、上手なゴルファーのスイングを何度も見ることは非常に効果的な練習と言える。

さて、まず、スイングのメカニズムは、右利きの人は左腕と左手のグリップが要で、まず、正しいグリップを覚えることが重要である。(日経ゴルフムービーレッスン参照

また、スタンスを取る動作、グリップとクラブのセットアップをするプロセス(アドレス)、そして、ワッグルとフォワードプレスなども重要な要素で、それら一連の動作をプリショットルーティーンと言う。プリショットルーティーンは、動作だけではなく、精神統一やイメージ作りが大切なポイントである。 (プリショットルーティーン参照

ゴルフのフルスイングについては、色々な書物が書かれ、スイングはこうあるべきというような書き方をしたものを沢山目にしますが、ゴルフスイングには大きく 2つのスタイルがあり、どちらのスタイルのスイングを選択するかでやるべきことも変わってくるというのが正しい考え方です。色々な本や雑誌を読んでいる内に分からなくなってしまうという事もあるでしょうが、それは、この 2つのスタイルがあるということを認識していないと落ちてしまう落とし穴です。例えば、ベン・ホーガンとヘール・アーウィンのスイングは、根本的にスタイルの異なったスイングなのです。従って、ヘール・アーウィンがベン・ホーガンのポスチャー (構え) だけを真似ても百害あって一利なしということになります。

世界中で最も読まれた入門書、ベン・ホーガンのモダン・ゴルフは、お奨めの教本ですが、この本でゴルフを学んだ人が、違う スタイルのフォームですべきとされていることを取り入れようとしてもうまく行かないことが多い筈です。そうした意味から、まず、本サイトでは、The Plane Truth for Golfers - Jim Hardy という本で紹介されている 1 or 2 プレーン スイング という概念を、ご紹介します。...続きを読む